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2007.10.26
飲んで騒いで$2チップ
皆さんもご存知だと思いますがアメリカにはチップという文化?があります。
あたしの住んでいる地域では、大体食事代の10~15%、お酒を飲んでいたら15~30%のチップを渡すというのが相場のようです。
例えばお酒なしで1000円の食事をしたらチップは100~150円ほど。
あたしがバイトとしてウエイトレスを選んだのもこのチップが目当てなわけで
週末とかの忙しい時間になるとディナーシフトだけでも数万円いくこともあるわけです。
でもまぁチップっていうのはサービスに対する感謝の気持ちというわけで人により多かれ少なかれするものなのはいいんんです。
でもね、ほとんどのアメリカのウエイトレスは州の最低賃金で雇われてるわけで
このチップというのが収入の大きな部分を占める場合が多いです。
だからよいサービスをしてたくさんチップを置いていただけるように心がけてます。
でもね・・・たまに居るんですよね・・・ものすごくシビアなお客様が・・・。
先週の金曜日、おじさん2人におばさん2人、22・3歳くらいの男女の韓国人6人のグループがあたしのテーブルに入ってきました。
突き出しの枝豆を持っていった瞬間に韓国語が聞こえてもうこの時点で嫌な予感が・・・。
実はうちのお店では韓国人グループには注意報がでてるんです・・・。
あたしの住んでいる地域では、大体食事代の10~15%、お酒を飲んでいたら15~30%のチップを渡すというのが相場のようです。
例えばお酒なしで1000円の食事をしたらチップは100~150円ほど。
あたしがバイトとしてウエイトレスを選んだのもこのチップが目当てなわけで
週末とかの忙しい時間になるとディナーシフトだけでも数万円いくこともあるわけです。
でもまぁチップっていうのはサービスに対する感謝の気持ちというわけで人により多かれ少なかれするものなのはいいんんです。
でもね、ほとんどのアメリカのウエイトレスは州の最低賃金で雇われてるわけで
このチップというのが収入の大きな部分を占める場合が多いです。
だからよいサービスをしてたくさんチップを置いていただけるように心がけてます。
でもね・・・たまに居るんですよね・・・ものすごくシビアなお客様が・・・。
先週の金曜日、おじさん2人におばさん2人、22・3歳くらいの男女の韓国人6人のグループがあたしのテーブルに入ってきました。
突き出しの枝豆を持っていった瞬間に韓国語が聞こえてもうこの時点で嫌な予感が・・・。
実はうちのお店では韓国人グループには注意報がでてるんです・・・。
2007.10.25
指差しのモネさん。
日本の機械的でスピーディーなお仕事の仕方ではなくアメリカのレストランでは結構のんびり店員とお客さんが世間話をしたりするコミュニケーションもお仕事のひとつだったりします。
例えばお客さんが他のおいしいレストランの紹介をしたり天気や野球の話だったり・・・。
このお客さんとのコミュニケーションが一番ウエイトレスをやってて楽しいことでもあり面倒くさいことでもあります。
さて、今回はその面倒くさい方のお客さん、その名を「指差しのモネさん」のお話です。
モネさんはランチの時間にしょっちゅう同僚1・2人引き連れて(たまに1人で)ご飯を食べにくる日本人のお客さんです。
なんで「指差しのモネさん」と呼ばれるようになったかといいますと・・・
初めてモネさんがうちの店に現れたとき(その時あたしはまだ働いていませんでしたが・・・)はすごくお店が込んでて忙しかったそうです。
ランチにセットでついてくるお味噌汁を持っていったナツコさん(先輩ウエイトレス)に湯飲みの下2センチくらいまお茶が残った湯飲みを見せて「お茶いただけるかな?」と聞いたそうです。
ナツコさんは普通にお茶の入ったポットを取りに行きお茶を入れてあげたそうです。
ここまでは普通ですよね??
そしてそのときいきなりモネさんがナツコさんをピンッと指差して
「こっち(アメリカ)の日本レストランってほんとサービス悪いよね・・・」
「・・・・・・・・・君もね!!」
それから週数回のペースでランチに現れるようになったモネさん。
モネさんの周りに子供づれの家族が座ったときは
「ガキがいるとうるさいよね~・・・」 「・・・・・・・・・君らの話し声もね!!」
毎日ランチ中は死ぬほど忙しいのにウエイトレス同士話してる時間なんてありませんってのヨ!!
そして注文した料理が口に合わなかったときには
「やっぱりアメリカの日本食はダメだね・・・」 「・・・・・・・・・ここもね!」
だったら毎日毎日通ってんじゃね~ヨ
カレーを頼んだときには
「この前○○○(他の日本食のレストランの名前)に行ってカレー頼んだら僕には辛すぎたんだよね・・・」 「・・・・・・・・・このカレーもね!!」
お前はカレーの王子様でも食っとけ!
こんな風に毎回毎回素敵な嫌味を指差しでくれるです。
そして遂に、小太り・真っ赤のフレームの色眼鏡がチャームポイントのモネさんが遂にあたしの担当テーブルに座ることになりました。
今日は日替わり定食をオーダーしたモネさんに定食の前にサラダを持って行きました。
そしてサラダを食べ終わったころに日替わり定食を持っていったとき
あぁ・・・そろそろきそう・・・
モネさんの十八番がきそう・・・
「最近うちの会社に新人さんが来たんだけどね、その子ほんとに要領悪いんだよね~・・・」
「君もね!」
デッデッデッデッ・・・デタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)人(゚∀゚ )9m━━━━━━━━!!
ムッカ~・・・
「あっ・・・ははは。」
「すいません、がんばります・・・ははは」
あたしは無理やり愛想笑いを浮かべてウエイトレスとしての経験値を得た。
そして私はこう言ってやりたい・・・
「だったら来なきゃいいのにって思うようなお客さんがいてね・・・」
「・・・・・・・・・お前もね!!!!!」
例えばお客さんが他のおいしいレストランの紹介をしたり天気や野球の話だったり・・・。
このお客さんとのコミュニケーションが一番ウエイトレスをやってて楽しいことでもあり面倒くさいことでもあります。
さて、今回はその面倒くさい方のお客さん、その名を「指差しのモネさん」のお話です。
モネさんはランチの時間にしょっちゅう同僚1・2人引き連れて(たまに1人で)ご飯を食べにくる日本人のお客さんです。
なんで「指差しのモネさん」と呼ばれるようになったかといいますと・・・
初めてモネさんがうちの店に現れたとき(その時あたしはまだ働いていませんでしたが・・・)はすごくお店が込んでて忙しかったそうです。
ランチにセットでついてくるお味噌汁を持っていったナツコさん(先輩ウエイトレス)に湯飲みの下2センチくらいまお茶が残った湯飲みを見せて「お茶いただけるかな?」と聞いたそうです。
ナツコさんは普通にお茶の入ったポットを取りに行きお茶を入れてあげたそうです。
ここまでは普通ですよね??
そしてそのときいきなりモネさんがナツコさんをピンッと指差して
「こっち(アメリカ)の日本レストランってほんとサービス悪いよね・・・」
「・・・・・・・・・君もね!!」
それから週数回のペースでランチに現れるようになったモネさん。
モネさんの周りに子供づれの家族が座ったときは
「ガキがいるとうるさいよね~・・・」 「・・・・・・・・・君らの話し声もね!!」
毎日ランチ中は死ぬほど忙しいのにウエイトレス同士話してる時間なんてありませんってのヨ!!
そして注文した料理が口に合わなかったときには
「やっぱりアメリカの日本食はダメだね・・・」 「・・・・・・・・・ここもね!」
だったら毎日毎日通ってんじゃね~ヨ

カレーを頼んだときには
「この前○○○(他の日本食のレストランの名前)に行ってカレー頼んだら僕には辛すぎたんだよね・・・」 「・・・・・・・・・このカレーもね!!」
お前はカレーの王子様でも食っとけ!
こんな風に毎回毎回素敵な嫌味を指差しでくれるです。
そして遂に、小太り・真っ赤のフレームの色眼鏡がチャームポイントのモネさんが遂にあたしの担当テーブルに座ることになりました。
今日は日替わり定食をオーダーしたモネさんに定食の前にサラダを持って行きました。
そしてサラダを食べ終わったころに日替わり定食を持っていったとき
あぁ・・・そろそろきそう・・・
モネさんの十八番がきそう・・・
「最近うちの会社に新人さんが来たんだけどね、その子ほんとに要領悪いんだよね~・・・」
「君もね!」
デッデッデッデッ・・・デタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)人(゚∀゚ )9m━━━━━━━━!!
ムッカ~・・・

「あっ・・・ははは。」
「すいません、がんばります・・・ははは」
あたしは無理やり愛想笑いを浮かべてウエイトレスとしての経験値を得た。
そして私はこう言ってやりたい・・・
「だったら来なきゃいいのにって思うようなお客さんがいてね・・・」
「・・・・・・・・・お前もね!!!!!」
2007.10.23
ブログ始めてみた
アメリカの某州の某ジャパニーズレストラン(日本食レストラン)でアルバイトをしてる主婦兼大学生の面白いお客さんやあり得ないアメリカ話を勝手に語るブログです。
あたしの住んでる州は結構日本人も多く日本人コミュニティーが狭いためかなり簡単に個人の特定が出来てしまいそうなんで某州の某レストランということで・・・。
ちなみにLAやNYなどのかっこいいシティーではございませんw
ウエイトレスとして働き始めてほぼ一ヶ月・・・変な客が多すぎる!
人間観察がものすごく面白いのでブログにつづっていこうと思います。
あたしの住んでる州は結構日本人も多く日本人コミュニティーが狭いためかなり簡単に個人の特定が出来てしまいそうなんで某州の某レストランということで・・・。
ちなみにLAやNYなどのかっこいいシティーではございませんw
ウエイトレスとして働き始めてほぼ一ヶ月・・・変な客が多すぎる!
人間観察がものすごく面白いのでブログにつづっていこうと思います。
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